なぜ医師の紹介が必要なのか

現在、フェルガード®は多くの認知症患者様、及び予防を考えていらっしゃる方、神経難病の患者様、発達障害を抱えていらっしゃる方等々たくさんの方々にお飲み頂いております。
お陰様でたくさんの有難いお声を頂いておりますが、私どもはフェルガード®だけで全て大丈夫だとは全く考えておりません。

認知症に限りましても、アルツハイマー病だけでなく、レビー小体型、前頭側頭型を始めとしてたくさんの病型があります。年月と共に当初の病型が変わっていく方や当初の病型に他の病型、あるいは別の変性疾患が合併して症状が変遷していく方もたくさんいらっしゃることがわかってまいりました。
また、同じ病型だとしてもこのような疾患には大きな個人差がございます。

このような状況をきちんと把握して、患者様に適切な医療を施すことができる医師は、患者様及びご家族と頻繁に接し情報交換しているかかりつけの先生以外にないと私どもは考えております。 その上でフェルガード®を最も有用にご利用頂く手段は、かかりつけの先生にフェルガード®の内容をきちんと理解してもらい、適切な医療の一環として組み込んで頂くことだと考えております。

さりとて現状では、残念ながらフェルガード®の内容を把握してくださっている医師も全国的に見れば非常に少ないため、フェルガード®の利用を考えてくださっている多くの方々にご迷惑をお掛けしている状況があることを大変遺憾に思っております。この場をお借りしまして深くお詫び申し上げます。 私どもは多くの皆様のご期待に添えるよう、フェルガード®の内容をご理解くださる医療機関の開拓にこれからも全社を挙げて鋭意尽力してまいります。

私どもが医療機関経由の販売に特化している当事情をご理解頂けましたら幸甚です。
今後とも更なるご支援、ご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 村瀬 仁章

▲ PageTOPに戻る