なぜ予防でも医師の診断が必要なのか

認知症予防でサプリメントを摂ろうという方々は、もしかしたら何らかのもの忘れのような症状を実感していらっしゃるかもしれません。 現在国も国家戦略として、認知症予防のために様々な施策を実施しています。 そして最早400万人以上と言われている軽度認知障害(MCI)の段階から、認知症へ移行することを必死に食い止めようとしております。
私どももこの対策に貢献すべく、フェルガードによるMCIの方々向けの臨床試験、基礎試験に取り組んでおり、より良い製品の開発に日々邁進致しております。

さて、一口に認知症予防と申しましても個人個人で様々な段階があり、またうつ病のような認知症の初期症状と近い症状をもった病気もございます。
私どもはもの忘れが気になったら、まずは医師に相談されることをお勧めしています。 そこで初めて、認知症の初期症状なのか、もしくはそうでないのか、認知症の初期症状であるとすれば、どのレベルなのかが判明致します。 場合によっては何らかの薬も飲んだ方が効果的な場合もあるかもしれません。

私どもはその上で医師のアドバイスに基づき、個々人に適したフェルガードをお摂り頂くことが、フェルガードの最も効率的な使い方だと考えております。

もちろんそのような自覚はないけれども予防のためのフェルガードの使用を考えている方もいらっしゃるかもしれません。 そのような方は、是非弊社までご相談ください。 認知症とフェルガードに精通したスタッフがご相談に乗ります。 医学的な内容に関しましては、更に顧問医師に相談してお答え致します。

私どもは、認知症の改善、予防に貢献すべく様々な基礎試験、臨床試験に鋭意取り組んでおります。 そして一人でも多くの医師に知ってもらうべく、学会、研究会で成果を発表し、ご関心頂いた先生には直接往訪し内容を詳しくご説明させて頂いております。

認知症のことで何か気になることがございましたらお気兼ねなくお知らせください。 皆様のご連絡を心よりお待ち申し上げております。

代表取締役 村瀬 仁章


「なぜ医師の紹介が必要なのか」も合せてご覧ください。

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