株式会社グロービアでは、すでに『フェルガード®』ご愛飲者の方々、これから『フェルガード®』のご利用をお考えの皆さまに、『フェルガード®』を含めた「健康食品」というもの全般について、より深く、正しくご理解いただくだめの情報を提供しています。

よくあるご質問

フェルガード®にいろいろ種類がありますが、どう違うのですか。

製品によって配合成分(フェルラ酸、フェルラ酸包接体、ガーデンアンゼリカ抽出物、EGCG、ビタミンE、ビタミンC)の量や種類が異なります。フェルガード®メディカルサプリシリーズ(Newフェルガード®LA、フェルガード®100M、フェルガード®100Mハーフ)はフェルラ酸の一部が包接されていますし、ガーデンアンゼリカ抽出物の量がそれぞれ違います。

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摂取して気になる症状がでることはありますか

フェルガード®に配合されている成分は安全性が非常に高いですが、食品同様に、体質に合わない場合もございますので、体調が不調になった場合は、すぐにご利用を中止し、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。

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薬と一緒に摂取しても大丈夫ですか。

サプリメントやハーブなどの栄養補助食品は、まれに処方薬や市販薬と相互作用を起こすことがあります。こうした相互作用には、薬の効果を増強するもの、低下させるもの、さらには副作用を引き起こすものもあり、具体的に注意喚起されているものがあります。フェルガード®には注意喚起されている成分は配合されていませんが、ご不安な場合にはかかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。

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一緒に飲むと良くないものはありますか。

フェルガード®と同じ成分や同じような働きをする成分(もしくは成分を含むサプリメント)を併用すると過剰症などの危険を生む可能性があります。ビタミンEのように摂取の上限(600㎎~800㎎)が定められているものについては、同様のサプリメントや食事からの摂取量を勘案することが大切です。食品と同様に食べ過ぎは禁物です。

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1日の摂取する量はどのくらいですか。

栄養補給のための目安としては1日2包(チュアブルタイプは4粒)程度が適当です。

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水やお湯に溶けますか。

難水溶性や脂溶性の成分が配合されているため完全溶解はしませんが、白濁状態で沈殿はありませんので、摂取するのに支障はありません。

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いつ摂取したらよいのですか。

健康食品ですので、毎日続けて摂れる(忘れない)タイミングを推奨しています。フェルガード®は安全性が高い成分が配合されておりますので、空腹時に摂取しても問題はありません。食事時に召し上がるなど、食べ物と一緒にお召し上がってくださっても大丈夫です。

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なにかに混ぜて摂ってもいいですか。

通常とっている食事であれば殆ど問題はありません。主要成分のフェルラ酸、ガーデンアンゼリカは熱安定性に優れているのでお味噌汁に混ぜて飲まれても問題ありませんが長時間加熱するような調理に混ぜるようなことは避けてください。

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たくさん摂ったほうが、効果的なのですか。

基本的には健康食品ですので、長く摂ることで体感されるものです。大量に摂取したからといって、急に効果が強まるわけではありません。

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妊娠中ですが、摂取に際して注意点はありますか。

フェルガード®の配合成分は安全性が高いですので、通常の使用量の範囲では妊婦の体や胎児に悪影響を及ぼす事態は非常に起きにくいと考えます。ビタミンEについては、海外の報告で妊婦の1日の推奨許容量は16mgとされていますが、妊娠初期に使用した場合の過剰摂取の有害性も証明されていません。
ご心配な場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

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子供に飲ませても大丈夫でしょうか。

フェルガード®は成人を対象に作られており、成長期のホルモンバランス等の影響については不明です。

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アレルギーになる成分ははいっていますか。

アレルギーの表示義務がある成分は配合されていません。(配合成分のビタミンEは大豆由来ですが分子蒸留法で分離精製しており、大豆のアレルギー表示は免除となります。)

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遺伝子組み換えの問題にある成分ははいっていますか。

懸念されるのが環状オリゴ糖(γシクロデキストリン)の原料であるトウモロコシでんぷんだけですが、現在、世界で製造されている全てのトウモロコシデンプンが、遺伝子組み換えかどうかについては分別が不可能となっています。そこで、ワッカー社はシクロデキトリンの原料となるトウモロコシが遺伝子組み換え有る無しに関わらず、製品には一切の遺伝子(DNA)が存在しないことを保証しております。
注)厚生労働省ではデンプンの2次製品(シクロデキストリンを含む)については、パッケージ、ラベル等への表示は不要としています。

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参考情報

東京都福祉保険局、ホームページ「健康食品ナビ」の紹介

ここでは、消費者のためになる
「健康食品データベース」
「健康食品を利用して体の不調を感じたら、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう!」
「安全に利用するためのポイント(12ヶ条)」
など、広く「健康食品」全般に関する利用上の有益な情報が提供されています。

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