認知症をご専門としていない先生からもご連絡をお待ちしております

私(村瀬仁章)は、平日はほぼ全て、フェルガード®に関心を持ってくださる医療機関の先生とお会いしています。 その中には、もちろん認知症を専門としていない科の先生もいらっしゃいます。

先日、眼科の先生にお会いしてフェルガード®の臨床データをご説明しておりましたら、いきなり中断され、「何でそんなに詳しく説明しているんだ?俺は眼科だぞ。私にそんなに詳しく説明したって君の商売に何の益もないぞ。頭がおかしいんじゃないのか。」とお褒め(?)の言葉を頂きました。

私は、専門以外の先生にもフェルガード®の臨床データを精一杯魂を込めて説明しております。
なぜなら、私は専門以外の先生もしくは歯科医の先生で、専門医の先生よりも認知症を良くしている先生を何人も存じ上げているからです。
そして、迫りくる認知症激増時代に備え、専門以外の先生方にも積極的に認知症を診て頂かないと日本は乗り切れないと信じているからです。

確かに冷静に考えてみれば、眼科の先生に認知症の臨床データを熱く語る人間は正気を失った人に見えたかもしれません。
私の話でたとえ専門と異なる科であっても認知症医療に関心を持ってくださる先生が一人でも増えればそれに優る喜びはございません。
そして認知症に真剣に取り組んでくだされば、専門医よりも改善率を上げることは十分可能だと私は信じております。

認知症をご専門としていない先生、ご連絡をお待ち申し上げております。
精一杯ご説明させて頂きます。

代表取締役 村瀬 仁章

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